映画ロッキー(6作目)に出てくるセリフです。直訳すると「地下にしまった物」といった感じでしょうか。メタファー(例え)です。そう、私たちの心の深くには、「見たくない物」が沢山しまってあります。直面すると自分が揺れてしまうから、なるべく見ないようにしているのです。親子の思い出、子供の頃の夢、自分の生き様、過去のトラウマや未来への不安・・・。ふとした時に、地下に続く扉が開く時があります。痛みを伴いますが、新たな人生を始める絶好のチャンスです。